覚せい剤最新ニュース

薬物乱用防止講師が覚醒剤使用 

九州厚生局麻薬取締部小倉分室は9日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、北九州市若松区桜町の「片岡不動尊」住職永住政己容疑者(57)を逮捕したと発表。永住容疑者は小学校などで薬物乱用防止教育を行う講師の資格を持っていたという。

覚せい剤ドットコム/「闇サイトで探し」覚せい剤密輸

覚せい剤2.3kg余りを密輸しようとしたとして、30歳の男が逮捕・起訴された。無職の加行雅也被告(30)は10月12日、成田空港でスーツケースに入った覚せい剤2.3kg余り、末端価格およそ1億4,100万円相当を密輸しようとして現行犯逮捕され、2日、覚せい剤取締法違反などの罪で起訴。タイから、ドイツ、アブダビ経由で帰国した経路が不自然なことや、スーツケースに異常な厚みが見られたことから、検査を受け、密輸が発覚した。加行被告は、「金に困り、闇サイトで高収入の仕事を探した。タイに渡り、外国人から旅費とスーツケースを受け取った」と供述。

7キロの覚せい剤密輸、女性に無罪判決

化粧品のマスカラに覚せい剤を隠して密輸したとして、覚せい剤取締法違反と関税法違反の罪に問われた米国籍の女性(48)の裁判員裁判の判決で、大阪地裁(伊藤寿裁判長)は26日、「違法薬物の認識があったと認定するには合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑懲役10年、罰金500万円)を言い渡した。過去話題となった書籍(覚せい剤で16回逮捕された男の実話とその弁護士)の内容にも酷似する部分があるが詳細は不明。起訴状によれば、アメリカ国籍の女性は、去年10月、覚醒剤約7キロが入ったマスカラを詰めたスーツケースを、関西空港に密輸入した罪などに問われてた。裁判で女性の弁護側は「知人に頼まれ、知らない間に運び屋にされていた。違法薬物という認識はなかった」と無罪を主張。一方、検察は「知人の依頼はあまりに不審で、女性は、違法薬物が入っている可能性を認識していた」と指摘。26日の判決で、大阪地裁は「マスカラに違法薬物が入っているかもしれないと女性が認識していたとは言えない」とした。

覚醒剤1.5キロ密輸容疑

東京の羽田空港で覚醒剤およそ1.5キロをスーツケースに隠し密輸しようとしたとして、自営業の男ら2人が警視庁に逮捕。逮捕されたのは、神奈川県清川村の自営業・石橋衛容疑者とタイ国籍のマッサージ師・イイジマ ニヨム容疑者で、今月1日、トルコから日本に入国する際、覚醒剤およそ1.5キロ、末端価格9000万円相当をスーツケースに隠して密輸しようとした疑い。

覚醒剤“所持”の警官、やはり使用も認める

10日、札幌市で覚醒剤を所持していたとして、現職の警察官が逮捕された事件で、この警察官は、覚醒剤の使用についても認めている。覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された札幌中央警察署・薬物銃器対策課の巡査部長は、12日に送検。

三田佳子さん次男、保釈決定、保釈金は300万円

覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反の罪で起訴された俳優の三田佳子さんの次男で会社経営の高橋祐也被告(38)について、東京地裁は5日、保釈を認める決定を出した。保釈保証金は300万円。

覚醒剤所持疑いの男子大学生 「ダークウェブ」で情報収集

覚醒剤を所持していたとして逮捕された名古屋市の男子大学生が「ダークウェブ」と呼ばれるネットワークに接続していたとみられる。覚醒剤取締法違反の疑いで28日に送検された名古屋市緑区の大学1年の男子学生は8月、自宅で覚醒剤約0.6グラムを所持した疑い。男子学生は「市販薬から作った」などと供述していて、押収された液体の中からは鼻炎薬などの成分が確認された。男子学生は一般的な検索サイトからは直接アクセスすることができない「ダークウェブ」に接続していたとみられ、ダークウェブでは薬物の違法取引などが行われていると指摘。/覚せい剤ドットコム

「歌のお兄さん」覚醒剤逮捕

新宿署は20日までに、兵庫県伊丹市の自称音楽講師の沢田憲一容疑者(49)を覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕。逮捕は18日で容疑を認めている。容疑者はNHK教育テレビ(現・Eテレ)の子供向け番組で「歌のお兄さん」を務めたが、元・歌のお兄さんの覚せい剤による逮捕はこれで2人目。


三田佳子の次男が逮捕

女優・三田佳子(76)の次男、高橋祐也容疑者(38)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁渋谷署に逮捕。メディアでも多数報じられているように、同容疑者はこれまでに4度、覚せい剤事件で逮捕されている筋金入り。

隠語を使い覚醒剤をネット掲示板で販売

住所不定・無職の平川孝幸容疑者(27)ら3人は、「良いアイス入荷しました」と、特定の人にしかわからない隠語を使ってインターネットの掲示板で客を募り、覚せい剤を密売した疑い。100件の密売を確認していて、売上金は約163万円に上る。

覚せい剤使用、またまた逆転無罪

覚せい剤を使用した罪で有罪判決を受けた男性の控訴審で、大阪高等裁判所は警察の捜査が違法だったと判断し、無罪を言い渡した。一審の判決によると、大阪市の男性(49)は、覚せい剤を使用した罪でことし3月に懲役2年10ヵ月の有罪判決を受けた。男性は逮捕された際、警察官から職務質問を受け、尿の提出を求められたが、令状がないことを理由に自宅マンションに戻りました。男性の尿からは覚せい剤の成分が検出されましたが、警察官が令状が出るまで1時間半にわたって部屋のドアを閉められないようにした事が違法な捜査だとして控訴。大阪高裁の和田真裁判長は「男性のプライバシーが大きく侵害された。違法の程度は重大で、今後、同様の捜査を抑制するためにも認められない」として無罪を言い渡した。今後過去にある書籍「司法の限界」や「覚せい剤逮捕で16回不起訴にした男の実話とその弁護士」のような内容が現実化してゆくのだろうか。

覚醒剤無罪判決が止まらない

覚せい剤取締法違反(使用)の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた直後、再び覚醒剤を使ったとして、同法違反の罪に問われた宮城県の30代無職男性の判決で、仙台地裁が「暴力団関係者に覚醒剤使用を強いられた疑いが残り、摂取の故意は認定できない」として無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。男性は2017年6月13日に同法違反の罪で懲役1年6月、保護観察付き執行猶予3年の判決を受け、同日釈放。その後、同18日までに県内かその周辺で覚醒剤を使ったとして逮捕、起訴。男性は公判で「釈放後に暴力団関係者から『警察官に薬物の売人情報を暴露しただろ』と問い詰められたり脅され、その際に無理やり覚醒剤を注射された」と供述。17日の判決で田郷岡正哲裁判官は「供述の核心部分を信用できないと断じることはできない」と判断。
検察側は、男性が釈放後に暴力団関係者2人と一緒に自ら覚醒剤を注射する様子を撮影した動画を証拠提出。公判で2人が「動画は遊びで撮った」「無理やり薬を使わせた事実はない」などと証言したことを踏まえ、「動画の中で男性が抵抗するような様子はなく、自らの意思で覚醒剤を摂取した」と主張していた。判決で田郷岡裁判官は「暴力団関係者には男性に報復する動機があった」と指摘。動画には「絶対消さねえ」と発言する暴力団関係者の音声も記録されており「動画内容は2人の証言の裏付けにならず、男性が覚醒剤摂取を強いられ、従ってしまった状況を不自然とは言えない」と結論。

覚醒剤5億円分製造できる薬物を隠し持っていた男に有罪判決

覚醒剤の原料となる薬物を隠し持っていたとされる男に対し、大阪地裁は有罪判決。自宅に止めた車の中に液体状の薬物「t-BOC・メタンフェタミン」約14.5キログラムを隠し持つなどした。
近畿厚生局麻薬取締部は、この薬物に簡単な化学処理を加えることで覚醒剤を製造することができ、今回摘発された液体だと7.8キログラム、末端価格約5億円分の覚醒剤が製造可能。17日の判決で大阪地裁は「液体を知人から預かり覚醒剤製造依頼に安易に応じた」とした一方で、「被告人は覚醒剤を使用したことはなく、液体の成分すらわかっていなかった」として、懲役3年執行猶予5年を言い渡した。

松江署が証拠品の覚醒剤と注射器を紛失

島根県警松江署は10日、今年5月28日に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した容疑者の証拠品として押収した覚醒剤8グラムと注射器4本を紛失したと発表。同署内の倉庫に保管しており、同署は誤廃棄または内部の者による盗難のどちらかとみて調べているという。

「刑事免責」適用被告に実刑、中国人男、覚せい剤事件

刑事裁判で不利な証拠として扱わない約束をして証言を強制する「刑事免責制度」が初適用され、覚せい剤密輸事件の共犯者の公判で証言した中国人被告の判決が30日、東京地裁。守下実裁判長は懲役5年6月、罰金200万円(求刑懲役7年、罰金400万円)の実刑。判決を受けたのは、覚せい剤入り郵便物の回収役だったとして、覚せい剤取締法違反罪などに問われた中国籍陳豪超被告(24)。指示役とされた中国籍の男(22)=一審懲役8年、罰金300万円、控訴=の公判で制度の適用。指示役の公判では、制度に基づき、回収郵便物の取り扱い方法を記載したとみられるメモについて証言を強制されたが、「見たことがない」と説明し自身の公判の被告人質問では黙秘。 

覚醒剤使用で無罪判決トイレ行かせず「違法」

さいたま地裁(結城剛行裁判官)は27日、覚醒剤を所持し使用したとして覚せい剤取締法違反の罪に問われた春日部市の会社員の男性(45)に無罪(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。トイレに行かせずに実施した所持品検査について、「許容される限度を大きく超えた令状主義の精神を没却する違法なもの」とし、提出させた覚醒剤の証拠能力を否定。起訴状によると、男性は昨年11月にさいたま市岩槻区のゲームセンターで所持品検査を受け、覚醒剤を所持していた疑いで現行犯逮捕された。職務質問を受けた男性は「トイレに行きたい」と連呼したが、証拠隠滅を恐れた警察官が立ちふさがり、公衆の面前で排便したという。結城裁判官は判決理由で「被告人を心身ともに追い込んだ。緊急性も高くない状況だった」と指摘した。

覚醒剤逮捕女優・麻生希「衝撃と謎」

覚醒剤事件で一緒に捕まった彼氏・高畑愛平被告(27)の子を宿し、今は初公判待ちの人気セクシー女優・麻生希被告(33=本名・島崎彩)が、勾留中に死産し、自身はくも膜下出血になっていたとSNSで衝撃告白。

荏原警察署元交通課長を懲戒免職、覚醒剤使用で逮捕、刑事免責制度


刑事免責制度、6月導入で初適用 証人に不利益な証拠として使わない代わりに証言を強制する「刑事免責制度」が、中国人による覚醒剤密輸事件で適用された。 今月1日の制度導入後初めて。 近く東京地裁で始まる公判に出廷する中国人の証人(24)が対象となる。次いで、警視庁荏原警察署の元交通課長が課長だった先月、覚醒剤を使用したとして逮捕された事件で、警視庁は13日、元課長を懲戒免職処分。懲戒免職処分を受けたのは、荏原警察署の元交通課長・渡部康浩被告(50)で、先月9日、神奈川県横須賀市にある入浴施設のトイレの個室の中で、覚醒剤を使用したとして逮捕・起訴。渡部被告は警視庁の調べに対し、「以前から薬物に興味があり、去年10月、知人男性に勧められて覚醒剤を使用してから10回弱使用した」と供述。

覚せい剤ドットコム 公式ツイッター開始しました。

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資産家男性の死因「急性覚醒剤中毒」

和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助さんが死亡し、遺体から覚醒剤が検出された事件で、警察は野崎さんの死因について「急性覚醒剤中毒」と発表。

覚せい剤の素"所持容疑で全国初摘発、製造予備容疑で男逮捕

近畿厚生局麻薬取締部は21日、海外でパーマ液などに利用されている「t-BOCメタンフェタミン」という液体を所持していたとして、大阪市の自営業・横谷勝己容疑者を覚せい剤製造予備などの疑いで逮捕。「t-BOCメタンフェタミン」は化学処理を加えると覚せい剤に変化する物質で、今回押収された15kgからは末端価格5億円分に当たる約8kgが生成可能。これまで「t-BOCメタンフェタミン」の所持等は禁じられていなかったが、覚せい剤に変化することがわかったことから昨年12月から規制対象となり今回が初めての摘発。横谷勝己容疑者は逮捕される前、化学的相談を同市在所の、田村昌和総合法律事務所に相談していたことが同所の(SNS)フェイスブックで明らかになっているが、横谷勝己容疑者の所持した動機については認否を明らかにしていない。

「30歳になったら大人。親に責任はない」という論調が多いような気がしますが、過去にも同じく「立派な大人」の不祥事により、親である大物司会者や有名女優がその後、活動を制限される事例がありました。人前に立つ仕事である以上、責任の有無はともかくとしてその影響は免れないのかもしれません。

 ファイナンシャルプランナー(FP)という仕事は「何でも屋」のようなところがあり、多くの方からさまざまなご相談を頂くのですが、このような子どもの不祥事に関するものがまれにあります。「実は…」と重い口を開かれると、お子さんが何かしらの事件を起こし、ご両親がその対応に苦慮しているのです。

 実務上は必要に応じて弁護士や医師などを紹介しますが、こうした時、「親の責任」は周りがとやかく言うことではなく、親本人が一番痛感しています。当然ながらその苦悩は相当なもので、子どもへの怒りや失望とともに「自分の教育が悪かった」と自らを責めることになります。
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覚醒剤と学校教育の顕著な関係性

 それでは、この「教育」とは一体何なのでしょうか。

 人によって意見は異なると思いますが、大枠で言えば「家庭における教育」「学校教育」の2つに分かれるでしょう。前者は倫理観や金銭感覚など「人として大事なこと」、後者は「勉強」ということになります。今回の覚醒剤に関しては、家庭での倫理教育が重要であることは論を待ちませんが、実は学校教育とも顕著な関係性があるのです。

 下記は、矯正協会付属中央研究所が発表した「覚せい剤事犯受刑者の実態に関する研究」というレポートから抜粋した、覚醒剤絡みで受刑者となった人の最終学歴です。

        男性  女性
中学卒業    74.9% 75.2%
高校卒業    18.8% 15.4%
高専卒業    1.2%  1.6%
専門学校卒業  2.0%  3.4%
大学卒業以上  2.2%  0.6%
その他     0.8%  3.4%

 あくまでも実刑となった方のデータであり、多くの場合、執行猶予がつく初犯ではなく2回目以降だと思われますが、最終学歴として「中学卒業」が男女ともに約75%を占めています。続いて、高校卒業が男性18.8%、女性15.4%です。

 本統計の平均年齢は38.5歳。38歳の人が11歳だった、今から27年前の1990年から、高校進学率は常に95%前後で推移しています。つまり、最終学歴が中学卒業という人は、その当時から現在まで5%前後。高校中退者も最終学歴は中学卒業ですが、彼らは高校進学者の2~3%程度であるため、中学卒業(高校中退含む)は全体の7%前後と考えられます。

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<東京地検>令状取らずGPS捜査 一部無罪判決に控訴せず


 裁判所の令状を取らずに全地球測位システム(GPS)発信器を使って居場所を把握する捜査が行われた事件で、東京地検は9日、捜査は違法だとして覚せい剤取締法違反と窃盗罪などに問われた無職の男(48)に一部無罪を言い渡した東京地裁判決(5月30日)について控訴しない方針を明らかにした。最高裁が今年3月、令状のないGPS捜査は違法とする判断を示しており、地検は地裁判決を覆すことは困難だと判断したとみられる。

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<映画>出演者逮捕の「たたら侍」 再編集し上映再開へ


 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕、送検された俳優の橋爪遼容疑者(30)が出演していたため、9日で上映終了した映画「たたら侍」が、内容を再編集して近く上映を再開することになった。映画の公式ホームページ(HP)で発表された。

 HPでは「より多くの皆様にお届けすべく、再編集を行い、近日中に一部劇場で上映再開の運びとなりそうです」と報告された。具体的な上映日程や劇場は改めて告知するという。


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覚醒剤受取役で懲役4年 密輸事件で横浜地裁判決


 メキシコから横浜港に陸揚げされたコンテナ内から覚醒剤約230キロ(末端価格161億円)が見つかった密輸事件で、関税法違反と麻薬特例法違反の罪に問われたブラジル国籍の男性被告(49)=埼玉県坂戸市=に対し、横浜地裁(宮本聡裁判官)は8日、懲役4年、罰金250万円(求刑懲役8年、罰金500万円)の判決を言い渡した。

 宮本裁判官は判決理由で、多数の者が役割分担して関与した組織的犯行とした上で、「被告は覚醒剤の受取役として輸入申告をした上、コンテナを引き取って回収役に引き渡しており、重要な役割を果たした」と指摘。覚醒剤が極めて多量だった点などを踏まえ、「刑事責任は重く実刑は免れない」とした。

 判決によると、被告は昨年7月、横浜港の保税地域内に搬入されていたコンテナ4個の輸入を申告し、コンテナ内に隠してあった覚醒剤を密輸しようとした。横浜税関が覚醒剤を見つけ中身を入れ替えて行方を追跡したところ、埼玉県加須市の資材置き場を経由して相模原市緑区の作業所に運ばれた。

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北新地の医師 覚醒剤所持で逮捕

北新地のクリニック院長 覚醒剤所持で現行犯逮捕

大阪・北新地の診療所の院長が診察室で覚醒剤を隠し持っていたとして逮捕されました。

覚醒剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、大阪市北区の「かぎやクリニック」院長・寺谷禎真容疑者(51)です。寺谷容疑者は、6日、診察室のテーブルに置いたレターケースの中に覚醒剤1袋およそ0.4グラムを隠し持っていた疑いがもたれています。6日午後9時前、診察終了後に警察が捜索したところ、ポリ袋に入った覚醒剤が見つかったということです。寺谷容疑者は警察の調べに対し、「弁護士が来るまで話さない」と黙秘しています。警察は、覚醒剤の使用や入手ルートについても調べる方針です。

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