最新ニュース

「歌のお兄さん」覚醒剤逮捕

新宿署は20日までに、兵庫県伊丹市の自称音楽講師の沢田憲一容疑者(49)を覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕。逮捕は18日で容疑を認めている。容疑者はNHK教育テレビ(現・Eテレ)の子供向け番組で「歌のお兄さん」を務めたが、元・歌のお兄さんの覚せい剤による逮捕はこれで2人目。

2018年09月22日

三田佳子の次男が逮捕

女優・三田佳子(76)の次男、高橋祐也容疑者(38)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁渋谷署に逮捕。メディアでも多数報じられているように、同容疑者はこれまでに4度、覚せい剤事件で逮捕されている筋金入り。

2018年09月15日

隠語を使い覚醒剤をネット掲示板で販売

住所不定・無職の平川孝幸容疑者(27)ら3人は、「良いアイス入荷しました」と、特定の人にしかわからない隠語を使ってインターネットの掲示板で客を募り、覚せい剤を密売した疑い。100件の密売を確認していて、売上金は約163万円に上る。

2018年09月08日

覚せい剤使用、またまた逆転無罪

覚せい剤を使用した罪で有罪判決を受けた男性の控訴審で、大阪高等裁判所は警察の捜査が違法だったと判断し、無罪を言い渡した。一審の判決によると、大阪市の男性(49)は、覚せい剤を使用した罪でことし3月に懲役2年10ヵ月の有罪判決を受けた。男性は逮捕された際、警察官から職務質問を受け、尿の提出を求められたが、令状がないことを理由に自宅マンションに戻りました。男性の尿からは覚せい剤の成分が検出されましたが、警察官が令状が出るまで1時間半にわたって部屋のドアを閉められないようにした事が違法な捜査だとして控訴。大阪高裁の和田真裁判長は「男性のプライバシーが大きく侵害された。違法の程度は重大で、今後、同様の捜査を抑制するためにも認められない」として無罪を言い渡した。今後過去にある書籍「司法の限界」や「覚せい剤逮捕で16回不起訴にした男の実話とその弁護士」のような内容が現実化してゆくのだろうか。

2018年09月01日

覚醒剤無罪判決が止まらない

覚せい剤取締法違反(使用)の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた直後、再び覚醒剤を使ったとして、同法違反の罪に問われた宮城県の30代無職男性の判決で、仙台地裁が「暴力団関係者に覚醒剤使用を強いられた疑いが残り、摂取の故意は認定できない」として無罪(求刑懲役2年)を言い渡した。男性は2017年6月13日に同法違反の罪で懲役1年6月、保護観察付き執行猶予3年の判決を受け、同日釈放。その後、同18日までに県内かその周辺で覚醒剤を使ったとして逮捕、起訴。男性は公判で「釈放後に暴力団関係者から『警察官に薬物の売人情報を暴露しただろ』と問い詰められたり脅され、その際に無理やり覚醒剤を注射された」と供述。17日の判決で田郷岡正哲裁判官は「供述の核心部分を信用できないと断じることはできない」と判断。
検察側は、男性が釈放後に暴力団関係者2人と一緒に自ら覚醒剤を注射する様子を撮影した動画を証拠提出。公判で2人が「動画は遊びで撮った」「無理やり薬を使わせた事実はない」などと証言したことを踏まえ、「動画の中で男性が抵抗するような様子はなく、自らの意思で覚醒剤を摂取した」と主張していた。判決で田郷岡裁判官は「暴力団関係者には男性に報復する動機があった」と指摘。動画には「絶対消さねえ」と発言する暴力団関係者の音声も記録されており「動画内容は2人の証言の裏付けにならず、男性が覚醒剤摂取を強いられ、従ってしまった状況を不自然とは言えない」と結論。

2018年08月25日

覚醒剤5億円分製造できる薬物を隠し持っていた男に有罪判決

覚醒剤の原料となる薬物を隠し持っていたとされる男に対し、大阪地裁は有罪判決。自宅に止めた車の中に液体状の薬物「t-BOC・メタンフェタミン」約14.5キログラムを隠し持つなどした。
近畿厚生局麻薬取締部は、この薬物に簡単な化学処理を加えることで覚醒剤を製造することができ、今回摘発された液体だと7.8キログラム、末端価格約5億円分の覚醒剤が製造可能。17日の判決で大阪地裁は「液体を知人から預かり覚醒剤製造依頼に安易に応じた」とした一方で、「被告人は覚醒剤を使用したことはなく、液体の成分すらわかっていなかった」として、懲役3年執行猶予5年を言い渡した。

2018年08月18日

松江署が証拠品の覚醒剤と注射器を紛失


島根県警松江署は10日、今年5月28日に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した容疑者の証拠品として押収した覚醒剤8グラムと注射器4本を紛失したと発表。同署内の倉庫に保管しており、同署は誤廃棄または内部の者による盗難のどちらかとみて調べているという。

2018年08月11日

「刑事免責」適用被告に実刑、中国人男、覚せい剤事件

刑事裁判で不利な証拠として扱わない約束をして証言を強制する「刑事免責制度」が初適用され、覚せい剤密輸事件の共犯者の公判で証言した中国人被告の判決が30日、東京地裁。守下実裁判長は懲役5年6月、罰金200万円(求刑懲役7年、罰金400万円)の実刑。判決を受けたのは、覚せい剤入り郵便物の回収役だったとして、覚せい剤取締法違反罪などに問われた中国籍陳豪超被告(24)。指示役とされた中国籍の男(22)=一審懲役8年、罰金300万円、控訴=の公判で制度の適用。指示役の公判では、制度に基づき、回収郵便物の取り扱い方法を記載したとみられるメモについて証言を強制されたが、「見たことがない」と説明し自身の公判の被告人質問では黙秘。 

2018年08月04日

覚醒剤使用で無罪判決トイレ行かせず「違法」

さいたま地裁(結城剛行裁判官)は27日、覚醒剤を所持し使用したとして覚せい剤取締法違反の罪に問われた春日部市の会社員の男性(45)に無罪(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。トイレに行かせずに実施した所持品検査について、「許容される限度を大きく超えた令状主義の精神を没却する違法なもの」とし、提出させた覚醒剤の証拠能力を否定。起訴状によると、男性は昨年11月にさいたま市岩槻区のゲームセンターで所持品検査を受け、覚醒剤を所持していた疑いで現行犯逮捕された。職務質問を受けた男性は「トイレに行きたい」と連呼したが、証拠隠滅を恐れた警察官が立ちふさがり、公衆の面前で排便したという。結城裁判官は判決理由で「被告人を心身ともに追い込んだ。緊急性も高くない状況だった」と指摘した。

2018年07月28日

覚醒剤逮捕女優・麻生希「衝撃と謎」

覚醒剤事件で一緒に捕まった彼氏・高畑愛平被告(27)の子を宿し、今は初公判待ちの人気セクシー女優・麻生希被告(33=本名・島崎彩)が、勾留中に死産し、自身はくも膜下出血になっていたとSNSで衝撃告白。

2018年07月21日

荏原警察署元交通課長を懲戒免職、覚醒剤使用で逮捕、刑事免責制度

荏原警察署元交通課長を懲戒免職、覚醒剤使用で逮捕、刑事免責制度


刑事免責制度、6月導入で初適用 証人に不利益な証拠として使わない代わりに証言を強制する「刑事免責制度」が、中国人による覚醒剤密輸事件で適用された。 今月1日の制度導入後初めて。 近く東京地裁で始まる公判に出廷する中国人の証人(24)が対象となる。次いで、警視庁荏原警察署の元交通課長が課長だった先月、覚醒剤を使用したとして逮捕された事件で、警視庁は13日、元課長を懲戒免職処分。懲戒免職処分を受けたのは、荏原警察署の元交通課長・渡部康浩被告(50)で、先月9日、神奈川県横須賀市にある入浴施設のトイレの個室の中で、覚醒剤を使用したとして逮捕・起訴。渡部被告は警視庁の調べに対し、「以前から薬物に興味があり、去年10月、知人男性に勧められて覚醒剤を使用してから10回弱使用した」と供述。

覚せい剤ドットコム 公式ツイッター開始しました。

https://twitter.com/kakuseizaicom

2018年07月17日

資産家男性の死因「急性覚醒剤中毒」

和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助さんが死亡し、遺体から覚醒剤が検出された事件で、警察は野崎さんの死因について「急性覚醒剤中毒」と発表。

2018年06月06日

覚せい剤の素"所持容疑で全国初摘発、製造予備容疑で男逮捕

近畿厚生局麻薬取締部は21日、海外でパーマ液などに利用されている「t-BOCメタンフェタミン」という液体を所持していたとして、大阪市の自営業・横谷勝己容疑者を覚せい剤製造予備などの疑いで逮捕。「t-BOCメタンフェタミン」は化学処理を加えると覚せい剤に変化する物質で、今回押収された15kgからは末端価格5億円分に当たる約8kgが生成可能。これまで「t-BOCメタンフェタミン」の所持等は禁じられていなかったが、覚せい剤に変化することがわかったことから昨年12月から規制対象となり今回が初めての摘発。横谷勝己容疑者は逮捕される前、化学的相談を同市在所の、田村昌和総合法律事務所に相談していたことが同所の(SNS)フェイスブックで明らかになっているが、横谷勝己容疑者の所持した動機については認否を明らかにしていない。

2018年03月19日

小学生投票で選考、五輪マスコット3案発表 

東京五輪パラリンピック大会組織委員会は7日大会マスコット候補の3案を発表。全国約2万校、28万クラスの小学生が今月11日から来年2月22日の期間で投票。組織委以外の一般市民が投票し、マスコットを決めるのは五輪史上初で同28日結果発表。

2017年12月07日

東電から賠償2600万円詐取か被災者装い容疑で男逮捕

住民票を偽造して東京電力福島第1原発事故の被災者として東電から賠償金162万円をだまし取った容疑で警視庁東京湾岸署は6日、詐欺容疑で無職大関勝義容疑者(60)を逮捕。3年間で約2600万円を詐取したとみられる。調べに対して容疑を否認している。

2017年12月06日

覚せい剤で逮捕浅野忠信さんの父親

先月30日未明、芸能事務所社長の佐藤幸久容疑者(68)は、東京・渋谷区の道玄坂の路上で警察官に職務質問された際、ガラスのパイプを所持していた。警視庁が、渋谷警察署で尿検査を行った所覚せい剤の陽性反応が出たため、佐藤容疑者を覚せい剤を使用した疑いで逮捕。佐藤容疑者は、「自らの意志で使ったことに間違いありません。」と容疑を認めている。

2017年12月05日