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薬物乱用防止講師が覚醒剤使用 

九州厚生局麻薬取締部小倉分室は9日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、北九州市若松区桜町の「片岡不動尊」住職永住政己容疑者(57)を逮捕したと発表。永住容疑者は小学校などで薬物乱用防止教育を行う講師の資格を持っていたという。

2018年11月10日

覚せい剤ドットコム/「闇サイトで探し」覚せい剤密輸

覚せい剤2.3kg余りを密輸しようとしたとして、30歳の男が逮捕・起訴された。無職の加行雅也被告(30)は10月12日、成田空港でスーツケースに入った覚せい剤2.3kg余り、末端価格およそ1億4,100万円相当を密輸しようとして現行犯逮捕され、2日、覚せい剤取締法違反などの罪で起訴。タイから、ドイツ、アブダビ経由で帰国した経路が不自然なことや、スーツケースに異常な厚みが見られたことから、検査を受け、密輸が発覚した。加行被告は、「金に困り、闇サイトで高収入の仕事を探した。タイに渡り、外国人から旅費とスーツケースを受け取った」と供述。

2018年11月03日

7キロの覚せい剤密輸、女性に無罪判決

化粧品のマスカラに覚せい剤を隠して密輸したとして、覚せい剤取締法違反と関税法違反の罪に問われた米国籍の女性(48)の裁判員裁判の判決で、大阪地裁(伊藤寿裁判長)は26日、「違法薬物の認識があったと認定するには合理的な疑いが残る」として、無罪(求刑懲役10年、罰金500万円)を言い渡した。過去話題となった書籍(覚せい剤で16回逮捕された男の実話とその弁護士)の内容にも酷似する部分があるが詳細は不明。起訴状によれば、アメリカ国籍の女性は、去年10月、覚醒剤約7キロが入ったマスカラを詰めたスーツケースを、関西空港に密輸入した罪などに問われてた。裁判で女性の弁護側は「知人に頼まれ、知らない間に運び屋にされていた。違法薬物という認識はなかった」と無罪を主張。一方、検察は「知人の依頼はあまりに不審で、女性は、違法薬物が入っている可能性を認識していた」と指摘。26日の判決で、大阪地裁は「マスカラに違法薬物が入っているかもしれないと女性が認識していたとは言えない」とした。

2018年10月27日

覚醒剤1.5キロ密輸容疑

東京の羽田空港で覚醒剤およそ1.5キロをスーツケースに隠し密輸しようとしたとして、自営業の男ら2人が警視庁に逮捕。逮捕されたのは、神奈川県清川村の自営業・石橋衛容疑者とタイ国籍のマッサージ師・イイジマ ニヨム容疑者で、今月1日、トルコから日本に入国する際、覚醒剤およそ1.5キロ、末端価格9000万円相当をスーツケースに隠して密輸しようとした疑い。

2018年10月20日

覚醒剤“所持”の警官、やはり使用も認める

10日、札幌市で覚醒剤を所持していたとして、現職の警察官が逮捕された事件で、この警察官は、覚醒剤の使用についても認めている。覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された札幌中央警察署・薬物銃器対策課の巡査部長は、12日に送検。

2018年10月13日
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