最新ニュース

ピエール瀧容疑者と覚せい剤/覚せい剤ドットコム

ミュージシャンのピエール瀧容疑者(51)の逮捕は彼自身の評価が“いい人”だった意外性が衝撃を与えた。また、著名では覚せい剤取締法違反などの罪に問われた元広告会社員の女(46)の初公判が22日、神戸地裁(松井修裁判官)であった。女は、自宅で2月に覚醒剤を含む粉末計約5・6グラムを所持したとされる起訴内容を認めた。検察側は、女が知人男性の勧めで覚醒剤を使うようになったと主張。密売人とみられるツイッターのアカウントをフォローしていたとし、「平均して週2、3回使っていた」。

2019年03月23日

覚せい剤ドットコム / 覚せい剤密輸 カナダ

覚せい剤計47キロを荷物などに隠して密輸しようとしたカナダ人の男女2人が11日までに、逮捕・起訴。覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕・起訴されたのは、いずれもカナダ国籍のジョナタン・イザベル被告(21)とキャレン・リンダ・クラーク被告。2人は先月17日、カナダから違う便でそれぞれ成田空港に到着した際、覚せい剤合わせて47キロ、末端価格にして約28億円相当をスーツケースや美術品の中に隠して密輸しようとした。調べに対してイザベル被告は「高額な報酬で頼まれて運んだだけで中身は知らない」と話し、クラーク被告も「カナダ国内で買った美術品で商売相手にプレゼントするつもりだった」と起訴内容を一部否認している。

2019年03月13日

不正薬物密輸 麻薬・危険ドラッグの摘発急増

東京税関成田税関支署は、成田空港での去年1年間の不正薬物の密輸状況を公表。去年1年間の不正薬物の摘発は88件で、押収量は前の年より5割ほど少ない約78キログラム。摘発件数の5割を占める覚せい剤は前年より減少した一方、去年摘発が1件だったコカインが8件摘発されるなど麻薬の密輸は摘発件数、押収量とも大幅に増加。指定薬物として規制の対象になっている危険ドラッグの「RUSH」も前の年に比べて件数・重量ともに10数倍と急増。薬物を隠す手口は食品缶詰の中に液状の麻薬をすり替えて入れるなどより巧妙化していて、成田税関支署では水際での監視を強化。

2019年03月04日

爆薬製造等の罪に問われている元大学生

高性能爆薬や拳銃の製造など5つの罪に問われている元男子大学生の裁判の被告人質問で、元男子学生は「世間の人を怖がらせてしまった」。名古屋市緑区の元男子大学生(19)は、去年3月、名古屋市名東区で爆薬「過酸化アセトン」を製造・爆発させたほか、3Dプリンターで拳銃を、さらに自宅で覚せい剤を製造したなど5つの罪に。
元男子学生は起訴内容を認め、19日の被告人質問で「人を不幸にさせるものを作ってしまった。世間の人を怖がらせてしまった」とした一方、人に危害を加えるつもりはなかった。「もう化学には関わりたくない。これからはプログラミングなどの勉強をして人の役に立つものをつくりたい」と化学の分野から離れたい。

2019年02月20日

中国人向けに覚せい剤密売 /覚せい剤ドットコム

覚せい剤の密売を繰り返していたとみられる中国人の女が逮捕。中国人の周潔容疑者(47)は、2019年1月に、覚せい剤を使用した疑いなどで逮捕。周容疑者は、中国人女性に覚せい剤を密売した疑いで、1月に逮捕・起訴されていて、周容疑者から、覚せい剤を購入した中国人男女6人も逮捕されている。周容疑者は、中国人向けのインターネットの掲示板やSNSを使って、国内に住む中国人に密売していた。周容疑者は「知らない」などと否認しているが、警視庁は、中国人密売グループが背後にいるとみて、覚せい剤の入手経路などを捜査しているという。

2019年02月13日
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