最新ニュース

覚せい剤ドットコム / ジャニーズ蝕む覚せい剤蔓延

ジャニーズ事務所に大麻汚染の疑惑が浮上。火種は大麻取締法違反容疑で逮捕されたKAT―TUNの元メンバー、田口淳之介容疑者が容疑を認め「10年ほど前から使い始めた」と供述。田口容疑者から大麻が事務所内で広がったり、田口容疑者のように薬物に手を染めているようなタレントがいる可能性もあるのではないかと、ファンですらも疑心暗鬼の目。地上波、芸能界と切っても切れない薬物問題。情報では本件は氷山の一角で、これからえぐりだしてゆくという声もある。

2019年05月31日

覚せい剤ドットコム / 覚せい剤変化薬物

化学処理すると覚せい剤に変化する薬物「t-BOCメタンフェタミン」などを密輸しようとしたとして、千葉地検は20日、医薬品医療機器法違反(営利目的密輸)などの罪で、中国籍の自称添乗員汪長輝容疑者(35)を起訴した。同薬物が2017年12月に指定薬物とされて以来、同罪での起訴は初。地検などによると、汪容疑者は2月27日夜に香港から成田空港に到着した。同行者に不審な点があったことから、東京税関職員が汪容疑者のスーツケースを開けて検査。エッセンシャルオイル容器20本に計約7.3キロのt-BOCメタンフェタミンが入っているのを発見し、28日未明に現行犯逮捕した。

2019年04月21日

ピエール瀧容疑者と覚せい剤/覚せい剤ドットコム

ミュージシャンのピエール瀧容疑者(51)の逮捕は彼自身の評価が“いい人”だった意外性が衝撃を与えた。また、著名では覚せい剤取締法違反などの罪に問われた元広告会社員の女(46)の初公判が22日、神戸地裁(松井修裁判官)であった。女は、自宅で2月に覚醒剤を含む粉末計約5・6グラムを所持したとされる起訴内容を認めた。検察側は、女が知人男性の勧めで覚醒剤を使うようになったと主張。密売人とみられるツイッターのアカウントをフォローしていたとし、「平均して週2、3回使っていた」。

2019年03月23日

覚せい剤ドットコム / 覚せい剤密輸 カナダ

覚せい剤計47キロを荷物などに隠して密輸しようとしたカナダ人の男女2人が11日までに、逮捕・起訴。覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕・起訴されたのは、いずれもカナダ国籍のジョナタン・イザベル被告(21)とキャレン・リンダ・クラーク被告。2人は先月17日、カナダから違う便でそれぞれ成田空港に到着した際、覚せい剤合わせて47キロ、末端価格にして約28億円相当をスーツケースや美術品の中に隠して密輸しようとした。調べに対してイザベル被告は「高額な報酬で頼まれて運んだだけで中身は知らない」と話し、クラーク被告も「カナダ国内で買った美術品で商売相手にプレゼントするつもりだった」と起訴内容を一部否認している。

2019年03月13日

不正薬物密輸 麻薬・危険ドラッグの摘発急増

東京税関成田税関支署は、成田空港での去年1年間の不正薬物の密輸状況を公表。去年1年間の不正薬物の摘発は88件で、押収量は前の年より5割ほど少ない約78キログラム。摘発件数の5割を占める覚せい剤は前年より減少した一方、去年摘発が1件だったコカインが8件摘発されるなど麻薬の密輸は摘発件数、押収量とも大幅に増加。指定薬物として規制の対象になっている危険ドラッグの「RUSH」も前の年に比べて件数・重量ともに10数倍と急増。薬物を隠す手口は食品缶詰の中に液状の麻薬をすり替えて入れるなどより巧妙化していて、成田税関支署では水際での監視を強化。

2019年03月04日
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